熊本市動植物園が全面開園!アクセスや営業案内を紹介します

アクセスと営業案内|熊本市動植物園1

こんにちは。
2018年12月に全面開園した見どころたくさんの熊本市動植物園を紹介します!

今回のおもな内容

2016年4月、熊本を襲った大きな地震。

熊本市にある動植物園もその被害者のひとつ。正門や猛獣舎付近は大きく破損し、猛獣たちは避難せざるを得ない状況でした。

臨時休園、そして部分開園へ。

しばらくの間、限られた区間にいる限られた動物しか見ることはできず。まばらな来園者、壊れた歩道、工事の音……地震の爪痕を感じる園内でした。

募金を募り、復旧に努める日々が続いていました

そしてついに、2018年12月全面オープンとなりました!

熊本市動植物園の特徴は?

総面積24.5万平方メートル。およそ120種類の動物が暮らしています。

その名の通り動物園と植物園が併設されています。そのため、実際に動物がいるエリアは半分程度の広さでしょう。急な勾配もなく、とくに疲れる動物園ではありません。

中央には小さな遊園地があります。池の周りを走るモノレールに乗れば、高い目線から動物たちを見ることもできます。

老若男女楽しめる熊本市動植物園。わたしが思うキーワードはふたつ!

大型動物が多い

入園料の安さに見合わず、トラやゾウ、ホッキョクグマなど食費のかさむ大きな動物を飼育しています。

熊本市動植物園 アフリカゾウ

真新しい動物園ではありませんが、迫力のある姿を近くで観察することができます。

貴重な動物に会える

第二は、希少動物の展示。日本で唯一、中国三大珍獣キンシコウに会うことができる動物園です。その美しい姿は必見!

さらに、飼育数の少ないクロサイユキヒョウ、ウンピョウなど珍しい動物が多数飼育されています。

熊本市動植物園へのアクセス

公共交通機関を利用しましょう!

1. 電車

路面電車が走る街、熊本市。 熊本駅を利用する方は、市電「熊本駅前」から健軍町行きに乗車。40分ほどで 「動植物園入口」に停車します。

また、JR豊肥本線に乗り継ぎ、新水前寺駅で下車。そこから路面電車に乗ることもできます。

「動植物園入口」からは、徒歩10分。動物園へのアクセスは比較的良好です。

2. バス

熊本市中心部にある交通センターから、秋津小楠記念会館(県庁経由)行または若葉小学校(県庁経由)行に乗車すると、動植物園前まで行けます。

この路線は、熊本城やアーケード前、水前寺公園など熊本の観光名所も通ります。

休日は混雑が予想されます!

駐車場代は平日無料。土日祝日は1回200円です。 スペースが広いため、自家用車での来園も問題ないでしょう。

一方、全面開園後の休日は混雑しているようなので、公共交通機関の利用をおすすめします。

熊本市動植物園の営業案内

開園時間は9~17時。休園日は毎週月曜日、祝日の場合は次の平日がお休みです。また、第4週のみ月曜日は開園し、火曜日が休園となりますので、ご注意ください。

入園料は大人300円とリーズナブル!さらに、小・中学生は100円、未就学児は無料です。

休日の開園30分前に到着したわたし。車は数台だけ、混雑全くなし。しかし、9時近くになるとぞくぞくと車が入ってきました。

急いで券売機へ向かいチケットを購入。すでに正門前には開園待ちの列が出来ており、わたしの後ろにもずらりと人が並びました。

熊本市動植物園の復活に嬉しさと楽しみを感じながら、いざ入園です!

熊本市動植物園2へつづく

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