ライオンやクマの自然な写真が撮れる!九州のサファリ

クマとライオン|アフリカンサファリ2

こんにちは。
前回は、大分県宇佐市の九州自然動物公園アフリカンサファリの営業案内とアクセスを紹介しました。

今回からいよいよ動物ゾーンへ突入します。

今回のおもな内容
  • 動物ゾーンへの入園
  • ムフロン
  • クマ
  • ライオン

まず、サファリ初心者の方のために、サファリへの入園方法をおさらいしておきます。

動物ゾーンへの入園

自家用車

アフリカンサファリ マップまず、アフリカンサファリ入口のゲートで入園料を支払います。

レシートはなくさないようにご注意ください。

自家用車の場合、2周目以降はレシートを提示するだけで入ることができます。

意外と知らない方もいますが、これもサファリの良いところ。何度でも楽しめちゃうんです!

ゲート通過後、右手に駐車場とジャングルバスが見えます。まっすぐ道なりに進むと動物ゾーンの入口です。

ジャングルバスに乗る方は、先に予約をしておいた方が良いでしょう。

窓ふきのすすめ

わたしはだいたい開園前に到着。いったん駐車場に車を停めて、窓ガラスを拭きます。これだけのことで、結構写真映えが変わります。

お時間ある方は、ぜひ窓ふきしてみてください。

自家用車の方は、動物ゾーン入口にてガイドDVDを受け取り、いざ突入です!

ガイドには、園内で禁止事項や注意事項が説明されます。動物たち、自分たちのために、必ず守ってください。

ジャングルバス

ジャングルバスは駐車場にあるジャングルバスのりばから出発します。

ジャングルバスの定員はおよそ30名。時間になると、スタッフさんがチケットを確認して乗車となります。

どこに座るか悩むと思いますが、車したら奥から詰めるため、場所は選べません。

しかし、右も左も動物はいますのでご心配なく。

みなさん乗り終えると、スタッフさんがジャングルバスの説明をします。そして、いざ出発です。

わたしの場合、ジャングルバスはエサやりに大興奮で写真はほとんど撮れません。

よって、車内からの写真がおもになりますので、ご了承ください。

ムフロン

アフリカンサファリの動物ゾーンに入ると、まず、ヒツジの仲間ムフロンが大勢でお出迎えしてくれます。

ムフロンたちは車を怖がらないので、あまり避けてくれません。

もしも危険を感じたりぶつかって来たりしたら、クラクションを鳴らしてください。すると、レンジャーさんが駆けつけてくれますので、ご安心を。

ちなみに、わたしは一度も危険を感じたことはありません。

刺激しなければ、ほぼ無害でしょう。ムフロンの糞で車のタイヤが汚れる程度です。

九州アフリカンサファリ ムフロン

ムフロンの特徴

長い角がくるんとなってるのが特徴的なムフロン。

角が大きく立派なオスが、群れの中で優位となる傾向にあります。オスは気性が荒いので、ケンカしてることもあるかもしれません。

九州自然動物公園アフリカンサファリ ムフロン

ちなみにメスにも角がありますが、小さくて見えづらいので雌雄の区別は簡単です。

ムフロンの赤ちゃん

この記事の表紙の写真がムフロンの赤ちゃん。1枚目の写真の真ん中付近にも写っています。

赤ちゃんは毛色が明るめ。角もありません。毛深いシカのようなイメージです。

アフリカンサファリではタイミング良ければたくさんの赤ちゃんに会えます。ヒツジやシカは一般的に秋が繁殖期で、春に子が誕生するようです。

春は天候も良いのでおすすめです◎

クマ

お次はころんとしてかわいいフォルムのアメリカクロクマの登場です。

クロと名前がついてますが、茶色~白っぽいものもいて個体差が大きい種類。

ジャングルバスではクマたちにエサやりできますが、近くに来ていないときはスルー。わたしは運が悪いようで、一度も経験ありません。

アメリカクロクマは、愛くるしいお顔と温厚な性格の持ち主。

しかし、近くで見るととても大きく、すこし恐怖を感じます。でも大丈夫。驚かさない限り向かってることはありませんので。

九州アフリカンサファリ アメリカクロクマ

オリや網で囲われた展示場では、動物の姿が見えにくかったり、うまく写真撮影できなかったり、不便もあります。

一方、サファリパークで視界を遮るものは、車の窓だけ。しかも移動しながら、好きなポジションから観察できます。

クマ好きは要チェック!

アフリカンサファリのクマ展示場は非常に広く、さまざまな場所にクマが潜んでいます。数頭見て満足な方もいるかもしれません。

しかし、草むらの影や木の上など、思った以上に多くのクマが放されています。

クマ好きの方は、見逃さないように要注意です。

飼育員さんにおやつをねだるときには、クマの2足立ちも見れます。なんとも言えないかわいさです。

アフリカンサファリ クマ

HPにはアメリカグマ(アメリカクロクマのこと)としか記載がないのですが、下の子はツキノワグマですよね?詳細がわからず、すみません。

九州アフリカンサファリ クマ

気持ち良さそうにひなたぼっこしてる姿がとてもかわいらしい。お気に入りの1枚です。

アフリカンサファリなら、きっとみなさんもお気に入りの写真が撮れると思います。

ちなみに、アフリカンサファリ公式Twitterは素晴らしい写真をたくさんあげてくれます。お時間あるときに、チェックしてみてください。

そして、次に現れるのは百獣の王ライオンです。

ライオンセクション

TBSテレビ「マツコの知らない世界」でご覧になった方もいるかもしれません。ここアフリカンサファリは、国内でもっとも多くのライオンを飼育しています。なんとその数およそ90頭!

これだけ多くのライオンがいるため、赤ちゃんも毎年のように誕生しています。

ライオンの赤ちゃんが見れる?

アフリカンサファリでは、生後数か月の間「ふれあいゾーン」にあるフォトサロンにて、ライオンやトラの赤ちゃんを公開しています。

期間・時間限定ですが、ミルクを飲む姿を見たり、だっこしていっしょに写真撮影したりできます!

ちなみに、昨年10月にライオンの双子とトラの三つ子が誕生しました。すぐに大きく成長してしまうので、現在は、赤ちゃんのイベントは行われていないようです。

【追記】2018年9月、トラの赤ちゃん見れました

ライオンやトラは決まった発情期がないため、赤ちゃんがいつできるかわかりません。

わたしはHPをチェックして、赤ちゃん公開中に行くことが多いです。トラやライオンにさわれるのは、この時期だけですから。

成長とともに消えてしまう、ライオンのかわいいまだら模様もお見逃しなく。今年もまた、元気な赤ちゃんが生まれることを期待しています。

ライオン展示場の様子

およそ90頭ものライオン、すべてがお外に出ているわけではないと思います。

しかし、アフリカンサファリでは何十頭ものライオンを見ることができます!

九州アフリカンサファリ ライオン

動物園のライオンに比べると、オスメスともにより強そうな気がします。大勢の中で育つためでしょうか、顔や体に傷があったり、たてがみがゴージャスだったり。

一方、まだたてがみが生えそろっていない若いオスライオンもいます。

ライオンセクションに入ると、迫力のあるオスライオンたちが出迎えてくれます。そして、少し進むとエサやりができるエリア周辺にオスとメスが集まっています。

アフリカンサファリ ライオン

アフリカンサファリのライオンの中でも、いくつものグループにわかれて行動しているそうです。道路から離れたところやフェンスの近くにいることも。

お気に入りのライオンを探してみるのも楽しいかもしれません。

ライオンのエサやり

ジャングルバスに乗ると、たくさんのオスライオンがいっせいに集まって来ます。バスはあっという間に囲まれてしまいます。

エサをあげるときには、牙むき出しの大きな口を間近で見ることができます。かなりの迫力です!自分たちより大きな動物を食べれるのも納得です。

基本的にライオン界での食事は、オス優先。

アフリカンサファリ ジャングルバス ライオン

つまり、メスライオンが来ることはないそうです。

また、群れの優劣やおなかの空き具合によっては、あまり集まって来ないこともあるとスタッフさんが言っていました。

しかし、これだけのライオンの数、エサやりできないってことはまずないと思います。ジャングルバスに乗って、ライオンに囲まれる緊迫感をぜひ味わってほしいです。

ジャングルバスに寄って来るのはオスばかりですが、もちろん美しいメスライオンも見れます。

メスと過ごしているオスは少ないですが、いっしょにじゃれあっている姿を見ることもできました。

九州アフリカンサファリ 

雌雄がそろった写真が撮れるとうれしいです。

アフリカンサファリ3へつづく

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です