動物園を2倍楽しもう!動物の豆知識をお届けするzoo zoo diary

03/04/2017

はじめまして

zoo zoo diaryです

突然ですが、みなさんは動物園を100%楽しめていますか?

動物を見れる、動物にふれあえる、家族が楽しめる、遠足で訪れる、などイメージはさまざまでしょうが、ほとんどの方が訪れたことがあると思います。

動物のことをよく知らない、園内を一周していない、という人は本来の動物園の30%も楽しめていないと思います。動物園大好きのわたしでも、半分くらいだと感じます。

なぜなら動物によって活発な時間は異りますし、時間や曜日によって展示される動物が変わる施設もあるからです。

実際に、毎回ホームページでイベント情報や展示時間などを調べて行っても、いざ当日体調や天候により会えない動物やふれあえない動物がいます。

動物の生態や種類などを学ぶと、次はこの時間帯に行ってみよう、あれに注目して見てみよう、とまた動物園に行くのが楽しみになります。

同じ動物園、同じ動物でも、状況によって行動が異なり、飽きることはありません。

また、動物について調べると、生息地に関する情報はつきもの。

しかし、自然破壊や狩猟の歴史を知り、動物たちが置かれている現状に目を向けているヒトは、どれほどいるでしょうか?

動物を知り、生息地を知り、環境について考える。

これが、動物園の重要な目的だと思います。動物園は単なる娯楽の場ではなく、立派な学びの場となっています。

わたし自身、動物が生息する環境が脅かされていることを知ってから、節水・節電やリユース・リサイクルなど、物を大切にする生活へと変化しました。

また、動物を保護したり絶滅を防ぐ手伝いをしたり、動物にとっても重要な存在と言えます。

そこで、動物の楽しさやおもしろさを知ってほしい、動物が暮らす環境に関心を持ってほしい、という思いでzoo zoo diaryをはじめました。

動物園巡りのはじまり

わたしは、子どものころからイヌやネコなど動物にふれあいながら、自然豊かなところで成長してきました。近所の河原にイヌの散歩に行くことが日課で、動物図鑑を見たり絵を描いたりするのが好きな子どもでした。

しかし、近くに動物園や水族館はなく、数えるほどしか行ったことはありませんでした。修学旅行や遠足などで訪れるのを、とても楽しみにしていたことを覚えています。

大学に入り実家を離れると、勉学や友人と過ごす時間が増え、動物とは自然と疎遠になりました。

そんなわたしが動物園巡りをはじめたのは、社会人になってから。

ふと癒しを求めに動物園に行ったのがきっかけでした。子どものころに戻ったような楽しい時間を過ごし、あらためて動物園の楽しさおもしろさを実感しました。

それ以来、動物園にはまり、動物への関心も高まっていきました。動物について学んだり、飼育員さんのお話を聞いたりするうちに、どんどん動物園での楽しみも増えていきました。

なぜなら、動物について学んだことを動物園では実際に見て確認できるからです。

はじめはひとつの動物園に行きつめていたわたしですが、人間欲深いもの。他の動物園はどんな感じだろう、動物たちはどう過ごしているんだろう、と気になるようになりました。

そして、わたしの動物園巡りがはじまったのです。

もともと旅行が好きなことも相まって、行きたい動物園を見つけては旅行を兼ねて訪れています。

動物園と動物の豆知識

現在日本には、およそ90の動物園があります。上野動物園や東山動植物園などメジャーな動物園はアクセスや園内の様子など、数多くの情報があります。

一方で、地方の動物園は公式ホームページの情報しか得られない、ということもあります。

そこで、さまざまな動物園のアクセスや営業時間、お得な情報などを紹介します。

また、動物の生態や特徴に関する記事や、飼育施設と個体情報など、知っているともっと動物園を楽しめる豆知識をお届けします。

わたしが行った動物園はほんのひとにぎりにすぎませんが、みなさんのお役に立てれば幸いです。

掲載写真について

zoo zoo diaryに載せている写真はすべて自分で撮影・作成したものです。

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Posted by zoo zoo diary