ヒョウと国内最大級インドゾウは必見!王子動物園

ゾウと円形猛獣舎|王子動物園3

こんにちは。
兵庫県神戸市の王子動物園には、パンダやキリンなど人気動物がたくさん!今回は、わたしが最もおすすめするエリアを紹介します。

今回のおもな内容
  • ゾウ
  • アムールヒョウ
  • ユキヒョウ
  • ジャガー
  • 動物とこどもの国

王子動物園 園内マップそれは象・猛獣エリア。

正面ゲートから入って、右手すぐのところにあります。

そして真っ先に目に飛び込んでくるのは、インドゾウです。

インドゾウ

その名の通りインド周辺に生息するアジアゾウの一種。動物園で見かけるアジアゾウの多くはこのインドゾウに属します。

王子動物園のゾウ

王子動物園 インドゾウ マック
マック

王子動物園ではオスのマック25歳とメスのズゼ27歳、2頭が飼育されています。

王子動物園のゾウ、マックくんはとても大きく立派な牙を持っています。アフリカゾウに匹敵する大きさと牙です。

視界を遮るものがない展示場で、鼻が届いてしまいそうな距離にいました。

そして、なんといってもマックくんはとても頭が良い。おすわりや、ふせなどの芸を見せてくれます。

体重がおよそ5トンですので、自分の体とはいえ相当な負担でしょう。

バランスを崩し転倒すると一大事なのでハラハラしましたが、なんなくこなすマック。

特技を披露した後はバナナやリンゴをもらって、器用に食べていました。

王子動物園 ゾウ マック

王子動物園のインドゾウ、マックくんはわたしの中ではとても印象的なゾウです。みなさんにもぜひ見に行っていただきたいです。

【追記】

みどりが来園!

フェニックス自然動物園 ゾウ みどり
みどり|フェニックス自然動物園

2018年7月11日、宮崎市フェニックス自然動物園よりメスのみどりが繁殖目的に来園しました。

5歳のときタイから来園したみどりは、現在17歳。フラフープを回したり習字をしたりと芸達者で知られています。

長くて来年6月までと、短い期間のブリーディングローンとなります。

見事繁殖に成功することを祈ります。

王子動物園の猛獣舎

王子動物園は、円形猛獣舎というおもしろい施設があります。いろいろな角度から見えるよう工夫された展示場です。

そのため、獣舎の周りには立派なカメラを持った方がたくさんいました。

わたしたち観覧者は円の内側と外側の両方から見ることができます。外から見ると内側の人が見えるので、ちょっと不思議な感じですが。

猛獣舎ではライオン、アムールトラ、アムールヒョウ、ジャガーそしてユキヒョウが展示されています。大型ネコ科動物をその場で見比べられる、素晴らしい展示場です。

ライオンとトラ

動物園にしばしば行く方はご存知と思いますが、猛獣さんたちは基本寝てます。今回もライオンやトラはお休み中で、動く姿は見れませんでした。

王子動物園のライオンはオスのラオ20歳とメスのサクラ19歳、アムールトラはメスのヤマ17歳が飼育されています。

王子動物園 アムールトラ

【追記】2018年7月11日、アムールトラのヤマが亡くなりました。現在、王子動物園にトラはいません。

アムールヒョウ

しかし!アムールヒョウは動き回ってました。写真がブレてて見にくいので申し訳ないです。

王子動物園 アムールヒョウ

ヒョウはアジアからアフリカまでさまざまな地域に生息しています。

王子動物園のヒョウはアムールヒョウ。中国北部やシベリアなど寒い地域に生息しています。そのため、他の種より大きく毛深いと言われています。

野生では50頭ほどしか確認されていない、非常に貴重な動物です。

王子動物園のアムールヒョウ

現在、王子動物園にはアムールヒョウが3頭います。父アムロ7歳、母ポン9歳そして2頭の子セイラ2歳です。

王子動物園 アムールヒョウ

個体識別ができず、申し訳ないです。

セイラは19年ぶりに産まれたアムールヒョウの待望の子どもです。年齢で見るとまだ子どもですが、すでにポンと同じくらいの大きさです。これからも、すくすく元気に育ちますように。

【追記】2018年11月、広島市安佐動物公園のアニュイ(10歳)とアムロが交換されました。セイラとアニュイの繁殖を促すため、12月にポン(10歳)が大牟田市動物園へ転出しました。

ヒョウの赤ちゃん情報

2017年には旭山動物園、福岡市動物園でヒョウの子どもが誕生しています。

活発な子ヒョウはとても愛らしくて、癒されること間違いなし!機会があったらぜひ訪れたいです。

ユキヒョウ

アジアの山奥に生息しているユキヒョウ。幻の動物とも言われており、その生息数は明確にはわかっていません。

白く長い毛に、黒の斑紋。そして、太く短い足が特徴的です。

王子動物園のユキヒョウ

現在は、メスのユッコ8歳が1頭で暮らしています。

ざんねんながら、オスのティアンが2016年9月に亡くなりました。2頭の仲睦まじい様子は、鮮明に覚えています。

王子動物園 ユキヒョウ

ユッコのもとに、いつかお婿さんが来ることを期待します。

ジャガー

南米最強の動物と言われる、ジャガー。ヒョウと似ていますが、より屈強な印象です。

王子動物園のジャガー

王子動物園で展示されているジャガーは黒色変種(クロジャガー)、オスのアトス8歳です。

クロジャガーとは突然変異で真っ黒になっているだけ。ふつうのジャガーと変わりありません。よーく見ると黒いながらにジャガーの模様が見えます。

王子動物園 クロジャガー

ジャガーをヒョウと言ったり、ヒョウをジャガーと言ったり、間違えている人も多々。一見似てますが、一度わかるとすぐに判別できるようになります。

大型ネコ科動物それぞれの特徴や違いを、ぜひ目で見て確認してみてください。

動物とこどもの国

正面ゲート入って左手にある物とこどもの国エリアでは、コツメカワウソやレッサーパンダをはじめ、かわいい小さめの動物たちが展示されています。

王子動物園 コツメカワウソ

王子動物園 レッサーパンダ

このエリアのメインはもちろんコアラ。

しかし、コアラの展示場は人が多かったため写真は断念しました。相変わらず睡眠中のコアラですが、大人気でした。

王子動物園

パンダやコアラ、ユキヒョウなど珍しい動物からホッキョクグマ、ライオンなどメジャーな動物まで130種類以上の動物を飼育し、見どころがたくさんの王子動物園。

神戸市中心部からのアクセスが良く、人気動物が見やすい園内。特にパンダを見たい方、ネコ科動物好きの方におすすめです。

関西方面に行かれる際は、ぜひ旅先の候補にしてみてはいかがでしょうか。

神戸のホテルはこちら

以上、神戸市立王子動物園でした。

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