ラマがお出迎え!長崎バイオパークのアクセス

アクセスと営業案内|バイオパーク1

こんにちは。
今回は、前回載せたワオキツネザルの親子の写真を撮った動物園、長崎バイオパークについてお話します。

今回のおもな内容
  • アクセスと営業案内
  • ウェルカムエリア
  • マーラ
  • フラワードームとアマゾン館

長崎県は観光地や名物料理が多く、国内外問わず人気の県のひとつ。軍艦島やグラバー園、亀山社中などは長崎市にあり、九十九島やハウステンボスは佐世保市にあります。

そんな長崎県の西側に位置する西海市の長崎バイオパーク。

聞きなれない地なので知名度は低いかもしれませんが、カピバラの放し飼いや人工飼育で育ったカバのモモが有名な動物園です。

長崎県へのアクセス

飛行機

空の窓口、長崎空港は長崎市と佐世保市の中間付近の大村市にあります。東京、大阪、名古屋、神戸との定期便が運航しています。

長崎県には新幹線が通っていないので、遠方の方は飛行機を利用した方が早いかもしれません。

1階到着ロビーを出るとすぐバス停があり、そこから長崎市や佐世保市行きのバスが出ています。わたしは利用したことがありませんが、連絡船もあるようです。

詳しくは、長崎空港のホームページでご確認ください。

新幹線

新幹線ご利用の際は博多駅もしくは新鳥栖駅で降りると、佐世保や長崎行きの電車に乗りかえることができます。車でも電車でも、およそ2時間の道のりです。

のちほど説明するように、長崎バイオパークは公共交通機関の利用では時間がかかるため、福岡からはレンタカーがおすすめです。

長崎バイオパークへのアクセス

公共交通機関の利用

福岡方面よりJRを利用する場合は、ハウステンボス行きの電車に乗る必要があります。佐世保行きの特急みどりではハウステンボス駅まで行きませんので、ご注意ください。

ハウステンボス駅前とハウステンボス入国棟前からは、長崎バイオパーク行きの無料シャトルバスが運行しています。事前予約もできるので、公共交通機関を利用する方にはおすすめです。

ちなみに、ハウステンボス駅前にあるホテルローレライの玄関前が始発。こちらに宿泊すると公共交通機関でも、不便なく来園することができそうです。

長崎バイオパーク入園券付きプランがあるホテルはこちら

長崎市方面からは路線バスでも行けるようです。しかし、わたしにはむずかしい。

JR大村線もしくは高速バスでハウステンボスまで1時間半程度、そこから無料シャトルバスが簡単かと思います。

とは言っても、長崎県の自然豊かな場所にある長崎バイオパーク。

周辺の交通アクセスが良いとは言えません。公共交通機関を利用して行くと、かなり時間がかかってしまいます。

わたしは、動物園は開園前に行くのが常なので、車で行くことにしました。

長崎市からも佐世保市からも、車で小1時間の道のり。長崎バイオパーク駐車場の広さは十分。GPS経路も、問題ありませんでした。

長崎バイオパークの営業案内

営業時間は10:00-17:00。入場料は1700円。

動物園にしては高めの設定ですが、駐車場が無料なので、さほど高額ではありません。

プラス300円でペットのふれあい広場PAWにも入ることができます。

園内には小さな売店がいくつかあるので、ランチは問題ないでしょう。入口近くには、長崎名物佐世保バーガーのお店もありました。

敷地が広く休憩所も多いため、お弁当を持参している方も多く見受けられました。

長崎バイオパークでは約200種類の動物と約1000種類の植物を見ることができます。動物好きな方も植物好きな方も楽しめる動物園。

また、エサやりやふれあいができる動物も多く、見るだけの動物園とはひと味違った楽しみがあります。

さらに、園内に入る前にも驚くことがあります!

ウェルカムエリア

駐車場に着くと、茶色い影が……

長崎バイオパーク ウェルカム ラマ

なんと、ラマが飼育員さんに連れられてやって来たのです。

長崎バイオパークではウェルカムエリアと称して、園内に入る前から動物に会えるスペースがあります。わたしが訪れたときは、ラマとインコが明るく出迎えてくれました。

歩いてくるラマの周りにはすぐ子どもたちの群れができていました。

基本おとなしいラマですが、まれにつばを吐いたり勢いのあるラマもいるので、ご注意を。

長崎バイオパークは12個のエリアにわかれており、それぞれユニークな名前がついてます。

入園してすぐ見える池のエリアはトトーラ(葦)の池と坂道。

広い池の中で水鳥が気持ちよさそうに泳いでいます。また、正面に見える階段では、色鮮やかなインコたちが出迎えてくれます。

順路は階段をのぼらず、左手へ。道に沿って進んでいくと、インカの石積みとエスパシオの丘というゾーンに入っていきます。

インカの石積みとエスパシオの丘

するとなにやらかたまりが見えてきました。うさぎのようなねずみのような……

長崎バイオパーク マーラ

知らない方も多いかもしれません。

マーラ

マーラは、アルゼンチンの草原地帯(パンパ)の固有種。カピバラと同じ、げっ歯目テンジクネズミ科です。体の割に、耳が大きく足長な印象です。

昼行性ですが、動物園ではぼけーっとしていることも多いマーラ。

長崎バイオパークでは、朝夕の食事時間がおすすめ。人馴れしており、好きなだけさわったり写真撮ったりできました。

長崎バイオパーク マーラ

しばらく歩くと、フラワードームとアマゾン館へ突入します。

フラワードームとアマゾン館

フラワードームは温室のため、むんとします。南国の植物ブーゲンビリアやバナナなどが栽培されており、目でも鼻でも楽しめる癒しの空間です。

長崎バイオパーク フラワードーム

たくさんのチョウも放飼されています。また、インドオオコウモリやスローロリスにも会えます!

わたしは、見つけられませんでしたが。コウモリの印象が変わるくらい、かわいいお顔をしてます。おなじみのポーズで木にぶら下がっているらしいので、お時間ある方は探してみてください。

アマゾン館では大きなピラルクが見れました。
追記:2017年9月施設老朽化による維持困難のため、ピラルクなど魚類は他施設へと移動しました。同年12月に「ライブドーム」と名称変更し、新たにケープハイラックスが仲間入りしました。

お目当てだったフタユビナマケモノは案の定固まって寝ていて、毛布の塊のような状態。写真も撮れず、ざんねん。

アマゾン館を抜けると、クロキツネザルが迎えてくれます。

バイオパーク2へ続く

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