スローロリスやカンガルーに会える!アフリカンサファリふれあいゾーン

ふれあいゾーン|アフリカンサファリ5

アフリカンサファリには車でまわるサファリだけでなく、歩いてまわる「ふれあいゾーン」があります。車から降りて出会える動物を紹介します。

アフリカンサファリ マップ

動物ゾーンを抜けると、入口で受け取った案内ガイドDVDを返却します。そして、出口ではなく駐車場へと向かいます。

駐車場を通り越して連続2周目に突入することもできます。その際は、チケット購入時のレシートが必要になります。

アフリカンサファリのふれあいゾーンでは、乗馬体験やイヌ・ネコとのふれあいなど大きく6つに分類されています。

乗馬体験コーナー

お子さまはミニチュアホース、おとなはクォーターホースに1回500円で乗馬できます。

しつけされたおとなしいウマたちなので、安心。写真もたくさん撮ることができました。

九州自然動物公園アフリカンサファリ 乗馬

フォトサロン

赤ちゃんライオンや赤ちゃんトラの展示場となるフォトサロン。

フォトサロンのライオンはアフリカンサファリ3で、トラはアフリカンサファリ4で紹介しています。

駐車場から見ていちばん左奥にあります。目玉となる場所ですが、端っこにありますのでご注意ください。

赤ちゃんイベントを行っていないときは、スタッフさんが撮影した写真が飾ってあります。また、ウサギなどの小動物も展示されていました。

イベント開催日以外は閑散としているフォトサロン。

しかし、すばらしい写真が見れるので、意外と楽しい。お時間ある方は、足を踏み入れてみてください。

ドッグサロンとキャットサロン

フォトサロンの近くには、イヌとふれあえるドッグサロンとネコとふれあえるキャットサロンがあります。

どちらも、入園料に別途おとな300円(4歳~中学生200円)が必要です。

トラの赤ちゃん

ふれあいイベントを卒業したトラの赤ちゃんが見れるということで、キャットサロンに初めて入ってみました。※2018年9月追記

キャットサロンを初体験!

建物に入ると左手に売店、右手に受付があります。

階段をのぼるとネコたちのショーウィンドウがあります。そして、奥はネコカフェのように放し飼いのネコたちとふれあうことができます。

アフリカンサファリ キャットサロン

赤ちゃんトラをガラス越しに見れます!

お目当てのトラの赤ちゃんは、大きなガラス張りのお部屋で展示されていました。

ふれあったり匂いを感じたりすることはできませんが。目の前にトラ、可愛い声も聞こえてきます。

アフリカンサファリ トラ 赤ちゃん

6月に生まれた双子のオスと、メス1頭の計3頭。じゃれあう姿や寝そべる姿にとっても癒されました。

アフリカンサファリ トラ 赤ちゃん

3頭はつい1週間ほど前までは、ふれあい撮影会をしていたとのこと。

いつまで展示しているかはわかりませんが。お時間ある方はぜひ。

リスザルの森とふれあい牧場

駐車場から見て右奥には、小さなリスザルがたくさん飼育されているリスザルの森。そして、小動物とふれあえるふれあい牧場があります。

ふれあい牧場には、ミーアキャットやウサギなど数種類の動物が展示されています。

その中でもわたしが会いたかったのは、ピグミースローロリス。

ピグミースローロリス

ピグミースローロリスは、ベトナムなどの東南アジアに生息するサルの仲間です。

おとなの体長が20~30センチと非常に小さい。丸い体つきと大きな目が特徴的です。

ピグミースローロリスは夜行性のため、日中のほとんどは寝て過ごしています。そのため、動物園で見つけても、お顔を拝見することがむずかしい動物です。

丸いフォルムを見るだけでも癒されます。

九州自然動物公園アフリカンサファリ ピグミースローロリス

目が大きいスローロリス。写真の子は目が半開き状態のまま。動きはなかったので、おそらく睡眠中です。

驚かせたらかわいそうなので、フラッシュ撮影しないようにご配慮を。

ピグミースローロリスとふれあえる?

なんと、アフリカンサファリではピグミースローロリスとのふれあいイベントも開催しているようです。わたしが来園したときには実施していませんでしたが。

最近はご無沙汰しているようです。今後行われるかどうか、随時HPチェックです。

そして、わたしのお目当て!カンガルーふれあいの森に着きました。

カンガルーふれあいの森

アフリカンサファリでは、アカカンガルーとふれあうことができます。

カンガルーはご存知オーストラリア原産の動物です。アカカンガルーはオオカンガルーとともに、カンガルーの中では最も大きい種類と言われています。

アフリカンサファリでは、カンガルーにエサをあげることができました。ぴょんぴょん近寄って来て、くんくんとエサを追う姿はとても可愛いです。

九州自然動物公園アフリカンサファリ カンガルー

エサを食べてる隙に、たくさんさわることができました。

ちなみに、柵があるので、カンガルーの展示場に入ることはできません。ご注意ください。

アフリカンサファリのカンガルーはほとんどがオスでした。メスよりはるかに大きいため、威厳を感じますね。

九州自然動物公園アフリカンサファリ カンガルー

大分県宇佐市にあるサファリパーク。来園手段はバスか自家用車。地方にあるため、アクセスが良いとは言えません。

しかし、アフリカンサファリ行きのバスの運行が1時間に1本程度あります。時間を合わせて利用すれば、不便ではないと思います。

バスとアフリカンサファリのセット券やアフリカンサファリ入園券付きのお宿の利用などで、お得に入園することも可能です。

広大な動物ゾーンには、大型動物が何頭も飼育されています。展示場も広く、窓ガラス1枚隔てた先には、野生のような光景が広がっています。

さらに、ジャングルバスに乗車してライオンやキリンへのエサやりができます。動物とふれあえるエリアもあるため、満足度はかなり高いと思います。

個人的には、九州に来たら一度は訪れてほしい動物園です。写真では伝えきれない臨場感や感動がアフリカンサファリにはあります。

大分県に行く際は、ぜひプランのひとつに入れてほしいです。

以上、アフリカンサファリの紹介でした。

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